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商談分析ツールとしてのSFA活用のススメです。

SFAは書くことそのものに大きな意味がある、と私は考えているのですが、
これは、私がSFAを商談分析ツールとして使うためです。

特に日報型のSFAを利用する場合にはお勧めのやり方です。

この際、〝商談内容〟といった項目がなければ〝備考〟等のテキスト入力項目を使いましょう。


手順は以下のようにします。

まず顧客名、面談者名、および案件名等の情報を明記した上で、

①分析する商談を再現します。

内容は、商談の目的、こちらのアクションとこれに対する顧客の反応、および、結果です。

例えば、以下のように記述します。
「本日は、●●が目的だったが、(こちらが)●●したところ、(顧客は)●●とのこと。
結果、●●となり、今後は、●月●日に●●●することで合意した。」

②うまくいったことは何で、うまくいかなかったことは何か、を整理します。
さらに、なぜそのようになったのか等、考えや推察を合せて記述します。

例えば、以下のように記述します。
「●●は収穫だったが、●●で●●したのは失敗。●●●がいけなかったようだ。」

③特によくなかった点については、次回の対策を検討します。
また、よかった点は、さらに発展させることを考えます。

例えば、以下のように記述します。
「この点は、次回●●に修正する。●●はよかったので、次回は●●●してみる。」

④その他、備忘録として留意事項等を列記します。

例えば、以下のように記述します。
「その他の留意事項は以下の通り。
・●●●●は●●●とのこと
・●●●を●●●する
・●●が●●●」

これで終わりです。
記述箇所のみなら以下のようになりますね。

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本日は、●●が目的だったが、(こちらが)●●したところ、(顧客は)●●とのこと。
結果、●●となり、今後は、●月●日に●●●することで合意した。
●●は収穫だったが、●●で●●したのは失敗。●●●がいけなかったようだ。
この点は、次回●●に修正する。●●はよかったので、次回は●●●してみる。

その他の留意事項は以下の通り。
・●●●●は●●●とのこと
・●●●を●●●する
・●●が●●●
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まずは、商談ごとにこれを繰り返していけばOKです。
この商談分析~改善がいわゆるPDCAサイクルをまわすことになり、
これを毎日繰り返すことで、商談について考え事前に対策を練る、という行為が習慣化します。

 

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by admin|2008年9月16日 17:17

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